comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【大分県立美術館】没後50年 福田平八郎【感想】

福田平八郎。大分市出身の日本画家で、その作品は「写実に基づく装飾画」という芸術を確立したと評されています。没後50年の節目に行われる大回顧展。先日大阪中之島美術館で開催され、福田平八郎の故郷でもある大 …

【豊後高田市】長崎鼻リゾートキャンプ場 不均質な自然と人の美術館

花とアートの岬・長崎鼻。その広い敷地内には、オノ・ヨーコ氏を含め総勢12名ものアーティストが手掛けた作品が屋外展示されています。そして、なんと美術館まであります。海と山という大自然に囲まれた中に急に現 …

【大分県立美術館】生誕120年・没後50年 生野祥雲斎展【感想】

大分県別府市出身で、竹工芸家として初めて人間国宝に選出された生野祥雲斎(しょうのしょううんさい)。本展は生野祥雲斎の生誕120年・没後50年を記念して、そのキャリアの最初期から戦前・戦後を挟んで晩年ま …

【大分市美術館】MINIATURE LIFE展 田中達也 見立ての世界【感想】

田中達也氏が手掛けるアート「MINIATURE LIFE」。SNSでも人気のアート展が4年ぶりに大分で開催されました。大分での来場者数はなんと3万人超え。前回はコロナ禍である2021年に開催されたにも …

【大分県立美術館】手から始まるアドベンチャー【感想】

「絵画や彫刻作品を前に、じっくりと目で観察する」それがスタンダードな美術鑑賞スタイルです。今回の「おおいた障がい者芸術文化支援センター企画展 vol.6 手から始まるアドベンチャー」は、視覚だけではな …

ブログ村バナー