comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

私はもう、箸が転んでも面白いと感じることができないのだ

箸が転んでも面白いとは、15才くらいから18才くらいの年頃の若い娘が、なんでもないことを見たり聞いたりして笑いだしたりする様を指していう言葉。感受性が豊か、多感、無邪気であるという表現でもある。 最初 …

フードロスについて考えてみる

最近では、食品ロスやフードロスという言葉を耳にする機会も多くなりました。本来なら消費されるはずだったが売りきれず、生産余剰となってしまった食品。季節や時期商品のため売出し期間が短かったり、パッケージデ …

【大分市美術館】BeautY-培広庵コレクション×池永 康晟【感想】

美人画。それは、女性をモチーフに、美しい容姿、そして内面の感情の揺れさえも描き出すもの。端的に言ってしまえば美人画とは、「男の目線」で描いた「女性ってこんな感じ」「こうであったらいいな」というジャンル …

【大分市美術館】サマー企画 アート・ワンダーランド2024 めざせ!アート博士【感想】

毎年大分市美術館が開催している夏のイベント「アート・ワンダーランド」。子どもたちに気軽にアートと触れ合ってほしいとの願いを込めて、作品展示の位置も低め、解説も最低限で館内の装いもカラフルになっています …

私たちの体は食べた物でできているという「信仰」

私たちの体は、私たちが食べたものでできている。その考え方を疑う人はあまりいないと思います。高校を卒業し、短大に入学して初めて受けた栄養学の授業では、「人」を「良くする物」と書いて「食べ物」です。そう、 …

ブログ村バナー