comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【大分市美術館】Olectronica Newland〈O〉【感想】

一瞬ギョっとするけれど、目が惹きつけられてしまう空中に浮かんだ大量の白い人間。直立する人間のモチーフは、アートユニット「オレクトロニカ」を代表する作品です。大分を拠点に活動しているオレクトロニカ。本展 …

【大分県立美術館】生誕120年・没後50年 生野祥雲斎展【感想】

大分県別府市出身で、竹工芸家として初めて人間国宝に選出された生野祥雲斎(しょうのしょううんさい)。本展は生野祥雲斎の生誕120年・没後50年を記念して、そのキャリアの最初期から戦前・戦後を挟んで晩年ま …

【大分県立美術館】養老孟司と小檜山賢二「虫展」 〜みて、かんじて、そしてかんがえよう【感想】

本記事にはセンシティブな画像(虫)が含まれています。苦手な方はご注意ください。 夏休みにぴったりな展覧会です。その名も「虫展」。解剖学者で無類の昆虫愛好家の養老孟司氏と、デジタル移送部門の研究者で蝶や …

【大分iichiko総合文化センター】青島広志のおしゃべりオペラティックコンサート【感想】

2022年9月21日、大分iichiko総合文化センターで開催された「青島広志のおしゃべりオペラティックコンサート」。青島広志さんといえば、テレビ「題名のない音楽会」などで有名な方ですね。音楽・・特に …

【大分県立美術館】「藍と白」 -久留米絣 シンカする伝統- 文化庁重要無形文化財伝承事業 【感想】

福岡県南部の筑後地方一帯で製造されている絣、久留米絣(くるめがすり)。絣(かすり)とは、織物の技法の一つで、前もって染め分けた糸を経糸(たていと)、緯糸(よこいと)、またはその両方に使用して織り上げ、 …

ブログ村バナー