comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【アートプラザ】文中天地【感想】

壺中天地(こちゅうてんち)《後漢の費長房が、市中に薬を売る老人が売り終わると壺の中に入るのを見て一緒に入れてもらったところ、りっぱな建物があり、美酒・佳肴 (かこう) が並んでいたので、ともに飲んで出 …

【大分県立歴史博物館】竹ものがたり【感想】

「今は昔、竹取の翁といふ者ありけり」言わずと知れた日本古来の超有名フィクションノベル「竹取物語」はこの一節から始まります。物語はその後、光る竹を見つけたおじいさんがその中から現れた赤子をかぐや姫と名付 …

【大分市美術館】迷路とお城で遊ぼう!香川元太郎絵本原画展【感想】

子供から大人まで夢中になってしまう展覧会に行ってきました。迷路を題材に、様々なしかけが施された香川元太郎氏の絵本。氏が手掛けたかくし絵本は、何度も繰り返して遊べるのが魅力のひとつです。私が訪れた時はち …

【大分市美術館】響きあう絵画展【感想】

約7000点を所蔵している宮城県美術館から選りすぐりの70点を鑑賞できる「響きあう絵画展」。同美術館が改修工事中ならではの展示会。私は出不精のため他県の美術館を訪れることがないのですが、コレクションの …

【大分市美術館】THIS IS JAPAN 永遠の日本美術【感想】

屏風に描かれているのは、かの有名な葛飾北斎の富嶽三十六景。作者や作品のタイトルは思い浮かばなくても、誰しもが「この絵、見たことあるなぁ」という感覚を持てるくらい日本的な美術作品だと言えるでしょう。そん …

ブログ村バナー