comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【大分県立美術館】「くらしにみる昭和の時代 大分展」/「戦傷病者の労苦を伝える 大分展」/「平和祈念展 in 大分」【感想】

東京にある昭和館、しょうけい館、平和展示記念資料館。いずれも先の大戦における戦中・戦後の国民生活の悲惨さ、戦争犠牲者、戦傷病者の苦労を伝え、戦争のおぞましさ・平和の尊さを学ぶための施設です。3館同時の …

【上野の森美術館】深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢。」【感想】

まるで生きているかのような金魚のみずみずしさ。そのヒレの透明感、軽やかな煌めき。じっと見つめていると、今にも動き出しそうな立体感。ため息が出るほど美しい作品たちを手掛けたのは、自らを「金魚絵師」と名乗 …

【適応障害】あまりにも仕事が辛いと感じたら【体験談】

朝、なかなか起きられない。日中は働いて疲れているはずなのに、夜もよく眠れない。食事を摂る気力も湧かず、休日を楽しみたいと思っても、いつの間にか仕事のことを考えてしまう。出勤前や通勤中、さらには勤務中も …

【アートプラザ大分】竹本悠斗個展 分岐点 【感想】

主催の竹本悠斗氏にとって今回が初の個展になるそうです。コンクリ打ちっぱなしの一室にダイナミックに配置された作品や、まろみを伴った作品、緻密に美しく設計された作品など、素材として木材の魅力はもちろん、ア …

【読書感想文】漱石、ジャムを舐める

文豪・夏目漱石。代表作は「吾輩は猫である」「三四郎」「それから」「こころ」・・・パッと思いつくだけでも多くの作品名が挙げられます。夏目漱石は明治末期から大正初期にかけて活躍した作家ですが、令和現代に至 …