comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【大分市美術館】ロートレックとベル・エポックの巴里-1900年【感想】

ベル・エポック(Belle Époque)。美しき時代。19世紀末から第一次世界大戦が勃発する1914年までの、パリが繁栄した華やかな時代や文化を回顧した言葉だそうです。フランスは革命以降政治が民主政 …

美術館ってそんなにバリアフリーじゃない

私は美術鑑賞や博物館に行くのが好きです。自力では到底たどり着けないような未知の世界。芸術。学問。そのような世界に、一瞬、一端でも触れられる環境。同じような理由で図書館にもよく足を運びます。また、それら …

【大分県立美術館】LINKS―大分と、世界と。【感想】

2025年4月で開館10周年を迎えた大分県立美術館。今回の展覧会はその10周年に相応しい豪華な内容となっています。大分県立美術館のコンセプトでもある「出会いと五感のミュージアム」にちなみ、人と人との出 …

心療内科ってどんな感じ?【体験談】

前回の記事【適応障害】あまりにも仕事が辛いと感じたら+体験談でもお伝えしましたが、生まれて初めて心療内科を受診してきました。心療内科は、なんとなく気軽に受診しにくい、あるいはどういう雰囲気なのか分から …

【大分市美術館】Olectronica Newland〈O〉【感想】

一瞬ギョっとするけれど、目が惹きつけられてしまう空中に浮かんだ大量の白い人間。直立する人間のモチーフは、アートユニット「オレクトロニカ」を代表する作品です。大分を拠点に活動しているオレクトロニカ。本展 …