comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【大分県立美術館】「藍と白」 -久留米絣 シンカする伝統- 文化庁重要無形文化財伝承事業 【感想】

福岡県南部の筑後地方一帯で製造されている絣、久留米絣(くるめがすり)。絣(かすり)とは、織物の技法の一つで、前もって染め分けた糸を経糸(たていと)、緯糸(よこいと)、またはその両方に使用して織り上げ、 …

【大分市美術館】THIS IS JAPAN 永遠の日本美術【感想】

屏風に描かれているのは、かの有名な葛飾北斎の富嶽三十六景。作者や作品のタイトルは思い浮かばなくても、誰しもが「この絵、見たことあるなぁ」という感覚を持てるくらい日本的な美術作品だと言えるでしょう。そん …

【大分市美術館】みちの歩き方 路上の観察者たち【感想】

超芸術トマソンという、芸術のジャンルをご存知でしょうか?例えば路上にある階段。昔は階段の先に通用口が設けられていたものの、そのドアがいつしか塞がれてしまい、今は階段だけが残されている。ただ、昇って降り …

八百万の紙の国・ニッポン

デジタル庁。2021年9月に新たに設置された何かと話題のこちらの組織。デジタル社会の司令塔として、2026年までに官民のインフラを一気に整えることを目指しているそうです。ちなみにデジタル庁のHPはこち …

【大分県立歴史博物館】ものがたる絵画【感想】

歴史を伝える史料の中でも、実は絵画ほど曖昧な史料はないかもしれません。歴史の教科書に載っていた著名な人物の肖像画。ところが研究が進むと全くの別人の肖像画だった、というケースもあり近代続々と修正がされて …

ブログ村バナー