comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【大分県立美術館】WHO ARE WE 観察と発見の生物学展を通してみる学術分野の未来【感想】

WHO ARE WE(私たちは誰なのか)。2021年7月22日より大分県立美術館で開催中の、観察と発見の生物学展。眺めているだけでもなんとなく楽しい美術作品の展覧会と違い、正統な学術系の展示はむずかし …

【大分県立美術館】竹会【感想】

大分県の特産品といえば、竹細工がその一つに数えられます。大分は日本一の「マダケ」の産地。マダケの材質は弾力性に優れており、古来から建築や竹細工に使用されてきました。(私たちが春先に食べるタケノコは孟宗 …

【大分県立美術館】没後50年 福田平八郎【感想】

福田平八郎。大分市出身の日本画家で、その作品は「写実に基づく装飾画」という芸術を確立したと評されています。没後50年の節目に行われる大回顧展。先日大阪中之島美術館で開催され、福田平八郎の故郷でもある大 …

【大分県立美術館】「くらしにみる昭和の時代 大分展」/「戦傷病者の労苦を伝える 大分展」/「平和祈念展 in 大分」【感想】

東京にある昭和館、しょうけい館、平和展示記念資料館。いずれも先の大戦における戦中・戦後の国民生活の悲惨さ、戦争犠牲者、戦傷病者の苦労を伝え、戦争のおぞましさ・平和の尊さを学ぶための施設です。3館同時の …

フードロスについて考えてみる

最近では、食品ロスやフードロスという言葉を耳にする機会も多くなりました。本来なら消費されるはずだったが売りきれず、生産余剰となってしまった食品。季節や時期商品のため売出し期間が短かったり、パッケージデ …

ブログ村バナー