comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【大分県立美術館】養老孟司と小檜山賢二「虫展」 〜みて、かんじて、そしてかんがえよう【感想】

本記事にはセンシティブな画像(虫)が含まれています。苦手な方はご注意ください。 夏休みにぴったりな展覧会です。その名も「虫展」。解剖学者で無類の昆虫愛好家の養老孟司氏と、デジタル移送部門の研究者で蝶や …

美術館ってそんなにバリアフリーじゃない

私は美術鑑賞や博物館に行くのが好きです。自力では到底たどり着けないような未知の世界。芸術。学問。そのような世界に、一瞬、一端でも触れられる環境。同じような理由で図書館にもよく足を運びます。また、それら …

【無職ライフ】有意義な時間とは、本人にとって満足度の高い時間である

私は、この春(2021/3)現職を退職し、無職になる予定です。無職になると、時間的な束縛がなくなります。まさに、時間富豪の誕生です。(・・金銭的な束縛は発生しますが)私とは逆で、入学、就職で春から新生 …

方向音痴は散歩をより楽しくするアビリティである

方向音痴は、方向・方角に関する感覚の劣る人のことをいう。Wikipediaより引用 皆さんは、自分の方向感覚に自信がありますか?初めて行く場所や、何度か行ったことのある場所にきちんと予定していた時間通 …

【大分県立美術館】WHO ARE WE 観察と発見の生物学展を通してみる学術分野の未来【感想】

WHO ARE WE(私たちは誰なのか)。2021年7月22日より大分県立美術館で開催中の、観察と発見の生物学展。眺めているだけでもなんとなく楽しい美術作品の展覧会と違い、正統な学術系の展示はむずかし …