comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【豊後高田市】長崎鼻リゾートキャンプ場 不均質な自然と人の美術館

花とアートの岬・長崎鼻。その広い敷地内には、オノ・ヨーコ氏を含め総勢12名ものアーティストが手掛けた作品が屋外展示されています。そして、なんと美術館まであります。海と山という大自然に囲まれた中に急に現 …

【大分市美術館】サマー企画 アート・ワンダーランド2023 まるまるアニマル【感想】

大分市美術館が毎年夏に繰り出すアート展。今年のテーマは「アニマル(動物)」です。動物園でおなじみのメンバーから、大分が誇る高崎山自然動物園とコラボレーションした作品、はたまた空想上の動物までいろんなア …

【上野の森美術館】深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢。」【感想】

まるで生きているかのような金魚のみずみずしさ。そのヒレの透明感、軽やかな煌めき。じっと見つめていると、今にも動き出しそうな立体感。ため息が出るほど美しい作品たちを手掛けたのは、自らを「金魚絵師」と名乗 …

【大分県立美術館】生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界【感想】

その期間、わずか15年間の大正時代(1912〜1926)。激動だった大正時代を代表する画家と言えば竹久夢二です。竹久夢二は現代でも人気のある画家で、東京や群馬など各地に夢二関連の美術館が存在します。本 …

【大分市美術館】みちの歩き方 路上の観察者たち【感想】

超芸術トマソンという、芸術のジャンルをご存知でしょうか?例えば路上にある階段。昔は階段の先に通用口が設けられていたものの、そのドアがいつしか塞がれてしまい、今は階段だけが残されている。ただ、昇って降り …

ブログ村バナー