comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【大分県立美術館】「藍と白」 -久留米絣 シンカする伝統- 文化庁重要無形文化財伝承事業 【感想】

福岡県南部の筑後地方一帯で製造されている絣、久留米絣(くるめがすり)。絣(かすり)とは、織物の技法の一つで、前もって染め分けた糸を経糸(たていと)、緯糸(よこいと)、またはその両方に使用して織り上げ、 …

私たちの体は食べた物でできているという「信仰」

私たちの体は、私たちが食べたものでできている。その考え方を疑う人はあまりいないと思います。高校を卒業し、短大に入学して初めて受けた栄養学の授業では、「人」を「良くする物」と書いて「食べ物」です。そう、 …

【無職ライフ】無職が日々の暮らしの中で気がついたこと

私は2021年3月末で前職を退職し、4月から無職の日々を送っています。感染症の影響もあり、仕事があるだけでも有り難い、この時期に退職を選ぶなんて、と一部の人からは心配(揶揄?)もされました。しかし前職 …

【大分県立美術館】イメージの力 河北秀也のiichiko design【感想】

まずはこちらのCMをご覧ください。 テレビからこの曲が流れてくると、条件反射で画面を凝視して勝手に切なくなったりしんみりしてしまう・・そんな大分県民は多いと思います。かくいう私もその一人。 yahoo …

【大分市美術館】みちの歩き方 路上の観察者たち【感想】

超芸術トマソンという、芸術のジャンルをご存知でしょうか?例えば路上にある階段。昔は階段の先に通用口が設けられていたものの、そのドアがいつしか塞がれてしまい、今は階段だけが残されている。ただ、昇って降り …