comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【大分県立美術館】相田みつを 全貌展〜いのちの尊さ ことばのチカラ〜【感想】

大分県立美術館で開催されている相田みつを全貌展。コロナ禍で、ヒトとの関係性や、また自分のことを見つめ直す時間が増えた、という方も多いと想います。今回の展覧会は、そんな大切な時間にそっと寄り添ってくれる …

【読書感想文】すし屋のすてきな春原さん

月に一度、土曜日の午後、ぼくはおとうさんと会う。 すし屋のすてきな春原さん より引用 愛らしい絵柄の絵本からは想像していなかった文章。のっけからぶっ飛ばしてくるこの「すし屋のすてきな春原さん」という絵 …

【アートプラザ】息吹の森から生まれる世界 ステンレス彫刻とテキスタイルアート【感想】

ステンレス彫刻とテキスタイルアート。全く異なる素材を使った、2人のアーティストによる展覧会が開催されています。一つの部屋をまるごと使って表現されたインスタレーション作品は、驚くほど美しく調和しており時 …

【大分県立美術館】手から始まるアドベンチャー【感想】

「絵画や彫刻作品を前に、じっくりと目で観察する」それがスタンダードな美術鑑賞スタイルです。今回の「おおいた障がい者芸術文化支援センター企画展 vol.6 手から始まるアドベンチャー」は、視覚だけではな …

【大分県立美術館】生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界【感想】

その期間、わずか15年間の大正時代(1912〜1926)。激動だった大正時代を代表する画家と言えば竹久夢二です。竹久夢二は現代でも人気のある画家で、東京や群馬など各地に夢二関連の美術館が存在します。本 …