comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【大分県立美術館】没後50年 福田平八郎【感想】

福田平八郎。大分市出身の日本画家で、その作品は「写実に基づく装飾画」という芸術を確立したと評されています。没後50年の節目に行われる大回顧展。先日大阪中之島美術館で開催され、福田平八郎の故郷でもある大 …

冗談が通じない人は空気が読めない人とかいう風潮に物申す【HSP向け】

「だめですよ〜。〇〇さんは冗談が通じないタイプなんだから〜笑」「えっ、ただの冗談ですよ。そんなに怒らないで笑」皆さんは、今までそのようなことを言われたことがあるでしょうか?私は、今まで幾度となく言われ …

【中津市歴史博物館】岩石の王国【感想】

「岩石の王国」作家・田山花袋と洋画家・小杉放菴は自身らが手掛けた「耶馬溪紀行」の中で名勝・耶馬渓の風景をそのように言い表しています。耶馬渓は1923年に国名勝に指定され、今年でちょうど100年目を迎え …

【アートプラザ大分】楊文寧日本個展【感想】

全国に散らばる愛石家の皆さん、お元気でお過ごしでしょうか。今回の記事はアートプラザ大分で2日間だけ開催された、中国は南京で産出された美しい石の展覧会へ行った時の記録になります。アートプラザ大分の公式I …

【大分県立美術館】生誕120年・没後50年 生野祥雲斎展【感想】

大分県別府市出身で、竹工芸家として初めて人間国宝に選出された生野祥雲斎(しょうのしょううんさい)。本展は生野祥雲斎の生誕120年・没後50年を記念して、そのキャリアの最初期から戦前・戦後を挟んで晩年ま …

ブログ村バナー