comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【大分県立美術館】没後50年 福田平八郎【感想】

福田平八郎。大分市出身の日本画家で、その作品は「写実に基づく装飾画」という芸術を確立したと評されています。没後50年の節目に行われる大回顧展。先日大阪中之島美術館で開催され、福田平八郎の故郷でもある大 …

【大分市美術館】コレクション展「サマー企画 アート・ワンダーランド2025 アートの舞台裏~美術館のひみつ~」【感想】

今年でなんと23回目を迎えるアート・ワンダーランド。夏休みの子どもたちにアートを気軽に楽しんでもらおうという企画で、自然と熱中してしまうワークシートも準備されています。今回のテーマは「アートの舞台裏」 …

【大分県立美術館】OPAM×ウェールズ国立博物館 友好交流MOU締結記念展【感想】

2019年に日本で開催されたラグビーワールドカップ。大分スポーツ公園総合競技場でも試合が開催され、ラグビーの選手だけでなく、サポーターやたくさんの世界中の人々が大分に訪れました。その時の縁をきっかけに …

【アートプラザ】People die soon.But We can’t kill art.(人はすぐに死ぬ だが芸術は殺してはいけない)【感想】

アートプラザ大分で開催されていた上堀内駿氏による個展『People die soon.But We can’t kill art.』。(上堀内氏のInstagramのアカウントはこちらから …

【アートプラザ大分】竹本悠斗個展 分岐点 【感想】

主催の竹本悠斗氏にとって今回が初の個展になるそうです。コンクリ打ちっぱなしの一室にダイナミックに配置された作品や、まろみを伴った作品、緻密に美しく設計された作品など、素材として木材の魅力はもちろん、ア …