comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【大分県立美術館】生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界【感想】

その期間、わずか15年間の大正時代(1912〜1926)。激動だった大正時代を代表する画家と言えば竹久夢二です。竹久夢二は現代でも人気のある画家で、東京や群馬など各地に夢二関連の美術館が存在します。本 …

センチメンタル・ノスタルジック・ジャーニー

GW中、久しぶりにまとまった時間が取れたので、生まれ育った中津の街を思い出に浸りながら散歩してきました。今回の記事は、そんな散策の備忘録です。古き良き時代を感じさせるアーケード付の商店街や、真っ昼間の …

【大分県立美術館】生誕120年・没後50年 生野祥雲斎展【感想】

大分県別府市出身で、竹工芸家として初めて人間国宝に選出された生野祥雲斎(しょうのしょううんさい)。本展は生野祥雲斎の生誕120年・没後50年を記念して、そのキャリアの最初期から戦前・戦後を挟んで晩年ま …

【アートプラザ大分】竹本悠斗個展 分岐点 【感想】

主催の竹本悠斗氏にとって今回が初の個展になるそうです。コンクリ打ちっぱなしの一室にダイナミックに配置された作品や、まろみを伴った作品、緻密に美しく設計された作品など、素材として木材の魅力はもちろん、ア …

【大分県立美術館】つくる展【感想】

ちょっとアートっぽくない美術展に行ってきました。「つくる展」。TASKOというアートファクトリーの作品が「体験できる」今回の企画展。体験とは、味覚以外の五感を使ったアート体験のこと。ともすれば「作品を …