comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

私はもう、箸が転んでも面白いと感じることができないのだ

箸が転んでも面白いとは、15才くらいから18才くらいの年頃の若い娘が、なんでもないことを見たり聞いたりして笑いだしたりする様を指していう言葉。感受性が豊か、多感、無邪気であるという表現でもある。 最初 …

【無職ライフ】有意義な時間とは、本人にとって満足度の高い時間である

私は、この春(2021/3)現職を退職し、無職になる予定です。無職になると、時間的な束縛がなくなります。まさに、時間富豪の誕生です。(・・金銭的な束縛は発生しますが)私とは逆で、入学、就職で春から新生 …

【大分県立美術館】竹会【感想】

大分県の特産品といえば、竹細工がその一つに数えられます。大分は日本一の「マダケ」の産地。マダケの材質は弾力性に優れており、古来から建築や竹細工に使用されてきました。(私たちが春先に食べるタケノコは孟宗 …

【大分県立美術館】「藍と白」 -久留米絣 シンカする伝統- 文化庁重要無形文化財伝承事業 【感想】

福岡県南部の筑後地方一帯で製造されている絣、久留米絣(くるめがすり)。絣(かすり)とは、織物の技法の一つで、前もって染め分けた糸を経糸(たていと)、緯糸(よこいと)、またはその両方に使用して織り上げ、 …

【アートプラザ】文中天地【感想】

壺中天地(こちゅうてんち)《後漢の費長房が、市中に薬を売る老人が売り終わると壺の中に入るのを見て一緒に入れてもらったところ、りっぱな建物があり、美酒・佳肴 (かこう) が並んでいたので、ともに飲んで出 …