comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

私は今、誰かの夢の果てを生きている

アラフォー独身女性、子なし、非正規雇用、一人暮らし、ついでにパートナーも無し。侘びしさや悲哀に満ちたこれらの肩書きが、現状の私。世間の皆様、あるいは政治家の皆様から見た私の未来は、さぞ暗雲が立ち込めて …

【大分県立美術館】GENKYO 横尾忠則「原郷から幻境へ、そして現況は?」【感想】

少し目のやり場に困るような、しかし何故か視線を外せない。そんな印象を与えるポスターが入り口にデカデカと掲げられた展覧会にお邪魔してきました。大分県立美術館で開催中の、GENKYO 横尾忠則「原郷から幻 …

【WITH HARAJUKU】バンクシー展 天才か反逆者か【感想】

先日上京した際、気になっていた展覧会へお邪魔してきました。あなたはバンクシーというアーティストをご存知でしょうか?主にイギリスで活躍しているストリート・アーティスト。しかしその素性は隠されています。活 …

【大分県立美術館】北斎と広重 冨嶽三十六景への挑戦  江戸東京博物館コレクションより【感想】

日本を代表する浮世絵師・葛飾北斎と歌川広重。名前は耳にしたことがなくても、その絵を見れば「なんとなく見たことある!」となるくらい日本的なアイコンとしても親しまれています。今回の展覧会は、江戸東京博物館 …

【読書感想文】漱石、ジャムを舐める

文豪・夏目漱石。代表作は「吾輩は猫である」「三四郎」「それから」「こころ」・・・パッと思いつくだけでも多くの作品名が挙げられます。夏目漱石は明治末期から大正初期にかけて活躍した作家ですが、令和現代に至 …