comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【大分県立美術館】生誕120年・没後50年 生野祥雲斎展【感想】

大分県別府市出身で、竹工芸家として初めて人間国宝に選出された生野祥雲斎(しょうのしょううんさい)。本展は生野祥雲斎の生誕120年・没後50年を記念して、そのキャリアの最初期から戦前・戦後を挟んで晩年ま …

【大分県立美術館】つくる展【感想】

ちょっとアートっぽくない美術展に行ってきました。「つくる展」。TASKOというアートファクトリーの作品が「体験できる」今回の企画展。体験とは、味覚以外の五感を使ったアート体験のこと。ともすれば「作品を …

【アートプラザ】息吹の森から生まれる世界 ステンレス彫刻とテキスタイルアート【感想】

ステンレス彫刻とテキスタイルアート。全く異なる素材を使った、2人のアーティストによる展覧会が開催されています。一つの部屋をまるごと使って表現されたインスタレーション作品は、驚くほど美しく調和しており時 …

【大分県立美術館】ペーパー・サンクチュアリ-ウクライナ難民の現実と詩-【感想】

サンクチュアリ。聖域。外敵から守られて、安全な地域。2022年2月24日、ロシアによる侵攻から突然始まった戦争。住んでいた家を、土地を追われたウクライナの人々は1,300万人以上いると言われています。 …

【中津市歴史博物館】戦争の記憶展【感想】

太平洋戦争が1945年8月15日に終戦を迎えて今年で79年。日本国内にはすでに先の大戦を体験した世代のほうが少なく、しかし今や世界では戦禍の嘆きが耐えません。日本に住む私達は、幸運にも砲弾の雨にさらさ …

ブログ村バナー