comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【読書感想文】漱石、ジャムを舐める

文豪・夏目漱石。代表作は「吾輩は猫である」「三四郎」「それから」「こころ」・・・パッと思いつくだけでも多くの作品名が挙げられます。夏目漱石は明治末期から大正初期にかけて活躍した作家ですが、令和現代に至 …

【大分市】大分路上観察学会「oita 超/芸術 city 2022」【感想】

大分市竹町商店街の一角で、滋味深い展覧会が開かれています。タイトルは「oita 超/芸術 city 2022」。大分路上観察学会の活動報告にあたる展覧会だそうです。大分路上観察学会のFacebookは …

【大分県立歴史博物館】「雑誌」で読み解く昭和の社会【感想】

皆さんには定期的に購読している雑誌はありますか?最近ではどの週刊誌も雑誌も発行部数は右肩下がり。というか読んではいるけどタブレットやweb派だよ、という方もいらっしゃるかもしれません。私の子供の頃のお …

私はもう、箸が転んでも面白いと感じることができないのだ

箸が転んでも面白いとは、15才くらいから18才くらいの年頃の若い娘が、なんでもないことを見たり聞いたりして笑いだしたりする様を指していう言葉。感受性が豊か、多感、無邪気であるという表現でもある。 最初 …

【大分県立美術館】LINKS―大分と、世界と。【感想】

2025年4月で開館10周年を迎えた大分県立美術館。今回の展覧会はその10周年に相応しい豪華な内容となっています。大分県立美術館のコンセプトでもある「出会いと五感のミュージアム」にちなみ、人と人との出 …

ブログ村バナー