comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【アートプラザ大分】竹本悠斗個展 分岐点 【感想】

主催の竹本悠斗氏にとって今回が初の個展になるそうです。コンクリ打ちっぱなしの一室にダイナミックに配置された作品や、まろみを伴った作品、緻密に美しく設計された作品など、素材として木材の魅力はもちろん、ア …

【大分県立美術館】LINKS―大分と、世界と。【感想】

2025年4月で開館10周年を迎えた大分県立美術館。今回の展覧会はその10周年に相応しい豪華な内容となっています。大分県立美術館のコンセプトでもある「出会いと五感のミュージアム」にちなみ、人と人との出 …

【中津市歴史博物館】戦争の記憶展【感想】

太平洋戦争が1945年8月15日に終戦を迎えて今年で79年。日本国内にはすでに先の大戦を体験した世代のほうが少なく、しかし今や世界では戦禍の嘆きが耐えません。日本に住む私達は、幸運にも砲弾の雨にさらさ …

【大分県立美術館】生誕120年・没後50年 生野祥雲斎展【感想】

大分県別府市出身で、竹工芸家として初めて人間国宝に選出された生野祥雲斎(しょうのしょううんさい)。本展は生野祥雲斎の生誕120年・没後50年を記念して、そのキャリアの最初期から戦前・戦後を挟んで晩年ま …

【大分県立歴史博物館】竹ものがたり【感想】

「今は昔、竹取の翁といふ者ありけり」言わずと知れた日本古来の超有名フィクションノベル「竹取物語」はこの一節から始まります。物語はその後、光る竹を見つけたおじいさんがその中から現れた赤子をかぐや姫と名付 …

ブログ村バナー