comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【大分市美術館】みちの歩き方 路上の観察者たち【感想】

超芸術トマソンという、芸術のジャンルをご存知でしょうか?例えば路上にある階段。昔は階段の先に通用口が設けられていたものの、そのドアがいつしか塞がれてしまい、今は階段だけが残されている。ただ、昇って降り …

【読書感想文】漱石、ジャムを舐める

文豪・夏目漱石。代表作は「吾輩は猫である」「三四郎」「それから」「こころ」・・・パッと思いつくだけでも多くの作品名が挙げられます。夏目漱石は明治末期から大正初期にかけて活躍した作家ですが、令和現代に至 …

【中津市】福澤諭吉旧居・福沢記念館【感想】

老若男女、みんな大好き福澤諭吉。病める時にも、健やかなる時にも、そば(サイフの中)に居て欲しい。そんな福澤諭吉は幼少期(1〜19歳まで)を大分県中津市で過ごしました。その幼少期に過ごした家を整備し、展 …

【大分県立美術館】OITA BAMBOO ART & LIGHTS 2024『竹会』【感想】

昨年開催されたアートイベントがパワーアップして帰って来ました。日本一の「マダケ」の生産地である大分県。別府の竹細工は、現代でも伝統工芸品として親しまれています。そんな竹細工や工芸品、アート作品に実際に …

【大分県立美術館】生誕120年・没後50年 生野祥雲斎展【感想】

大分県別府市出身で、竹工芸家として初めて人間国宝に選出された生野祥雲斎(しょうのしょううんさい)。本展は生野祥雲斎の生誕120年・没後50年を記念して、そのキャリアの最初期から戦前・戦後を挟んで晩年ま …

ブログ村バナー