comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【宇佐市・大分県立歴史博物館】大正ノスタルジア【感想】

日本史上、もっとも短い期間の大正時代。西暦で現すと、1912年から1926年のわずか15年間のことを指します。世界史上でも、第一次世界大戦(1914−1919)やロシア革命(1922)が勃発したりと激 …

【大分市美術館】ロートレックとベル・エポックの巴里-1900年【感想】

ベル・エポック(Belle Époque)。美しき時代。19世紀末から第一次世界大戦が勃発する1914年までの、パリが繁栄した華やかな時代や文化を回顧した言葉だそうです。フランスは革命以降政治が民主政 …

私は今、誰かの夢の果てを生きている

アラフォー独身女性、子なし、非正規雇用、一人暮らし、ついでにパートナーも無し。侘びしさや悲哀に満ちたこれらの肩書きが、現状の私。世間の皆様、あるいは政治家の皆様から見た私の未来は、さぞ暗雲が立ち込めて …

【大分県立歴史博物館】「雑誌」で読み解く昭和の社会【感想】

皆さんには定期的に購読している雑誌はありますか?最近ではどの週刊誌も雑誌も発行部数は右肩下がり。というか読んではいるけどタブレットやweb派だよ、という方もいらっしゃるかもしれません。私の子供の頃のお …

【大分県立美術館】生誕140年 YUMEJI展 大正浪漫と新しい世界【感想】

その期間、わずか15年間の大正時代(1912〜1926)。激動だった大正時代を代表する画家と言えば竹久夢二です。竹久夢二は現代でも人気のある画家で、東京や群馬など各地に夢二関連の美術館が存在します。本 …

ブログ村バナー