comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【大分市美術館】ロートレックとベル・エポックの巴里-1900年【感想】

ベル・エポック(Belle Époque)。美しき時代。19世紀末から第一次世界大戦が勃発する1914年までの、パリが繁栄した華やかな時代や文化を回顧した言葉だそうです。フランスは革命以降政治が民主政 …

【大分県立美術館】ペーパー・サンクチュアリ-ウクライナ難民の現実と詩-【感想】

サンクチュアリ。聖域。外敵から守られて、安全な地域。2022年2月24日、ロシアによる侵攻から突然始まった戦争。住んでいた家を、土地を追われたウクライナの人々は1,300万人以上いると言われています。 …

【大分県立美術館】つくる展【感想】

ちょっとアートっぽくない美術展に行ってきました。「つくる展」。TASKOというアートファクトリーの作品が「体験できる」今回の企画展。体験とは、味覚以外の五感を使ったアート体験のこと。ともすれば「作品を …

【中津市歴史博物館】結成150周年記念 文明開化と明六社〜津山・津和野・中津の思想家たち〜【感想】

1853年、浦賀沖に現れた4隻の蒸気船。当時の政府に大きな衝撃を与え、翌年徳川幕府はアメリカと「日米和親条約」を結び、210年間続いた鎖国政策を改め開国しました。開国に伴って日本に流れ込んでくる西洋の …

【アートプラザ大分】楊文寧日本個展【感想】

全国に散らばる愛石家の皆さん、お元気でお過ごしでしょうか。今回の記事はアートプラザ大分で2日間だけ開催された、中国は南京で産出された美しい石の展覧会へ行った時の記録になります。アートプラザ大分の公式I …

ブログ村バナー