comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

私はもう、箸が転んでも面白いと感じることができないのだ

箸が転んでも面白いとは、15才くらいから18才くらいの年頃の若い娘が、なんでもないことを見たり聞いたりして笑いだしたりする様を指していう言葉。感受性が豊か、多感、無邪気であるという表現でもある。 最初 …

【上野の森美術館】深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢。」【感想】

まるで生きているかのような金魚のみずみずしさ。そのヒレの透明感、軽やかな煌めき。じっと見つめていると、今にも動き出しそうな立体感。ため息が出るほど美しい作品たちを手掛けたのは、自らを「金魚絵師」と名乗 …

あなたにとってのごほうびは何ですか?

あなたにとってのごほうびは何ですか?大切にしたいもの、大事な時間、心地よい空間。好きな人々や、好きな時間と言い換えてもいいと思います。それは、単純に好きな食べ物だったり、趣味だったりします。または、大 …

【無職ライフ】有意義な時間とは、本人にとって満足度の高い時間である

私は、この春(2021/3)現職を退職し、無職になる予定です。無職になると、時間的な束縛がなくなります。まさに、時間富豪の誕生です。(・・金銭的な束縛は発生しますが)私とは逆で、入学、就職で春から新生 …

【大分県立美術館】没後50年 福田平八郎【感想】

福田平八郎。大分市出身の日本画家で、その作品は「写実に基づく装飾画」という芸術を確立したと評されています。没後50年の節目に行われる大回顧展。先日大阪中之島美術館で開催され、福田平八郎の故郷でもある大 …

ブログ村バナー