comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【大分県立美術館】竹会【感想】

大分県の特産品といえば、竹細工がその一つに数えられます。大分は日本一の「マダケ」の産地。マダケの材質は弾力性に優れており、古来から建築や竹細工に使用されてきました。(私たちが春先に食べるタケノコは孟宗 …

心療内科ってどんな感じ?【体験談】

前回の記事【適応障害】あまりにも仕事が辛いと感じたら+体験談でもお伝えしましたが、生まれて初めて心療内科を受診してきました。心療内科は、なんとなく気軽に受診しにくい、あるいはどういう雰囲気なのか分から …

【アートプラザ】アートレジオンコレクション〜アートの美力、地域の魅力〜【感想】

大分市で活躍するアーティストの作品を通し、地域の魅力を再発見しちゃおうというアートイベント「アートレジオンコレクション」。開催期間はわずか9日間ですが、ワークショップなどの催しも予定されており(アーテ …

美術館ってそんなにバリアフリーじゃない

私は美術鑑賞や博物館に行くのが好きです。自力では到底たどり着けないような未知の世界。芸術。学問。そのような世界に、一瞬、一端でも触れられる環境。同じような理由で図書館にもよく足を運びます。また、それら …

【大分県立美術館】「藍と白」 -久留米絣 シンカする伝統- 文化庁重要無形文化財伝承事業 【感想】

福岡県南部の筑後地方一帯で製造されている絣、久留米絣(くるめがすり)。絣(かすり)とは、織物の技法の一つで、前もって染め分けた糸を経糸(たていと)、緯糸(よこいと)、またはその両方に使用して織り上げ、 …

ブログ村バナー