comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【大分県立歴史博物館】ものがたる絵画【感想】

歴史を伝える史料の中でも、実は絵画ほど曖昧な史料はないかもしれません。歴史の教科書に載っていた著名な人物の肖像画。ところが研究が進むと全くの別人の肖像画だった、というケースもあり近代続々と修正がされて …

美術館・博物館のこれからについて考える

私は美術館や博物館に行くのが好きです。皆さんは、美術館や博物館に足を運ばれたことはありますか?内閣府による調査によると、一年に一回以上美術館や博物館を訪れた人の割合は42.2%で、訪れなかった人は57 …

アニマルウェルフェアの皿

アニマルウェルフェアという言葉をご存知ですか?アニマルウェルフェア、とは動物福祉という考え方です。動物、といっても猫や犬などの愛玩動物(ペット)ではなく、牛、豚、鶏などの家畜動物のことを指します。取り …

【大分市美術館】Olectronica Newland〈O〉【感想】

一瞬ギョっとするけれど、目が惹きつけられてしまう空中に浮かんだ大量の白い人間。直立する人間のモチーフは、アートユニット「オレクトロニカ」を代表する作品です。大分を拠点に活動しているオレクトロニカ。本展 …

【大分県立美術館】WHO ARE WE 観察と発見の生物学展を通してみる学術分野の未来【感想】

WHO ARE WE(私たちは誰なのか)。2021年7月22日より大分県立美術館で開催中の、観察と発見の生物学展。眺めているだけでもなんとなく楽しい美術作品の展覧会と違い、正統な学術系の展示はむずかし …

ブログ村バナー