comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【大分県立美術館】北斎と広重 冨嶽三十六景への挑戦  江戸東京博物館コレクションより【感想】

日本を代表する浮世絵師・葛飾北斎と歌川広重。名前は耳にしたことがなくても、その絵を見れば「なんとなく見たことある!」となるくらい日本的なアイコンとしても親しまれています。今回の展覧会は、江戸東京博物館 …

【読書感想文】みんなはアイスをなめている

食べられて、学校に行けて、命さえあったらそれで幸せなんだろうか。幸せだって思えないおれが、いけないんだろうか。 みんなはアイスをなめている より引用 2019年国民生活基礎調査の結果によると、日本は1 …

【大分県立歴史博物館】ものがたる絵画【感想】

歴史を伝える史料の中でも、実は絵画ほど曖昧な史料はないかもしれません。歴史の教科書に載っていた著名な人物の肖像画。ところが研究が進むと全くの別人の肖像画だった、というケースもあり近代続々と修正がされて …

方向音痴は散歩をより楽しくするアビリティである

方向音痴は、方向・方角に関する感覚の劣る人のことをいう。Wikipediaより引用 皆さんは、自分の方向感覚に自信がありますか?初めて行く場所や、何度か行ったことのある場所にきちんと予定していた時間通 …

【大分市美術館】Meet Bamboo! 丘の上のコレクションと竹との出会い【感想】

全国でも有数のマダケの生産地であり、全国で唯一の竹工芸教育訓練施設を有する大分県。竹工芸家として初の人間国宝・生野祥雲斎を排出した県でもあります。本展はそんな大分県で活躍する現代の竹工芸家と、大分市美 …

ブログ村バナー