comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【大分県立美術館】北斎と広重 冨嶽三十六景への挑戦  江戸東京博物館コレクションより【感想】

日本を代表する浮世絵師・葛飾北斎と歌川広重。名前は耳にしたことがなくても、その絵を見れば「なんとなく見たことある!」となるくらい日本的なアイコンとしても親しまれています。今回の展覧会は、江戸東京博物館 …

美術館・博物館のこれからについて考える

私は美術館や博物館に行くのが好きです。皆さんは、美術館や博物館に足を運ばれたことはありますか?内閣府による調査によると、一年に一回以上美術館や博物館を訪れた人の割合は42.2%で、訪れなかった人は57 …

【アパレルの10年後】生活必需品かつ消耗品だけど衣服を定価で買わない私たち

この記事はアパレル業界で働いた経験もなければ、ファッションにそれほど興味も無いという人間がしたためております。ご了承くださいまし。アパレル業界の市場規模は年々減少しています。1990年代は15兆円規模 …

【大分市美術館】宮廷画家ルドゥーテとバラの物語【感想】

大分市美術館で開催中の「宮廷画家ルドゥーテとバラの物語」展に行ってきました。本展覧会に展示されている作品は172点。ルドゥーテの代表作となったバラ図譜全点と、肉筆画を間近で堪能することができます。植物 …

【大分県立歴史博物館】ものがたる絵画【感想】

歴史を伝える史料の中でも、実は絵画ほど曖昧な史料はないかもしれません。歴史の教科書に載っていた著名な人物の肖像画。ところが研究が進むと全くの別人の肖像画だった、というケースもあり近代続々と修正がされて …