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栄養士の転職って難しい?おすすめは転職エージェント!【体験談】

投稿日:2020年10月19日 更新日:

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✔ 友人やパートナーと休日が合わない。

✔ 管理栄養士の資格を取得したのでキャリアアップしたい。

✔ 調理がない栄養士の職につきたい。

栄養士として働いていると、資格取得や、業務内容、また周囲の人間関係などさまざまな理由で転職のタイミングが訪れます。


現代は転職にポジティブな時代と言えます。


公益財団法人生命保険文化センターの調べによれば、転職を希望している人の割合は8人に1人だとか。


私の周りの友人や知人も、キャリアアップの為や、給与などの待遇、またライフステージの変更に伴って転職を行っています。


私自身、4回ほど転職活動を行った経験があります。


しかし、いざ転職したい!となった時周りに相談できる人が少ない場合や、不安や迷いを抱える栄養士は多いと思います。


この記事では、栄養士の方が転職したいと思った時に具体的にどのような行動を取ればいいのか、おすすめの転職ツールなどを自身の経験をふまえて紹介していきます。

栄養士の転職は難しい?

結論から言えば、難しくありません。

なぜなら、栄養士は離職率が高い職業だからです。

皆さんの周りにも、学生時代に栄養士の資格を取りながら、現在栄養士としては就職していない方が多いのではないでしょうか。

私の周りの同級生たちも、一年、二年と年数を経るごとに栄養士から別の職業に転職していきました。


しかも健康増進法や労働基準法に基づいて、栄養士もしくは管理栄養士の配置義務がある施設は世の中にたくさんあります。
栄養士会公式ホームページより


需要と供給の関係から、栄養士は常に引く手あまたということになります。


しかし、需要が高いからといって給与や休みの待遇がいいわけではないのが栄養士の世界です(悲しい)。


土日休み希望、残業なしなどの条件によっては転職先を探すのは難しくなるかもしれません。

それでも、自分の希望の条件に合う職場を探すのが転職活動です。


では、実際にどうやって転職活動を開始したらよいのでしょうか。

転職活動の始め方

まず、転職活動に置いて最も重要なことは、現在の職場に籍を置いたまま転職活動を始めるということです。


転職する為に一旦辞職し有給消化中に次の転職先を見つける、というタイプの方もいますがオススメはできません。


希望に合致した転職先が見つかり、面接やら何やら上手くいくパターンもあります。

しかし経験上、その逆のパターンの方が多いと感じます。

次の勤務先を有給消化中に見つけなければいけない、という焦りは自身の判断力を鈍らせ、就職してみたら当初の自分の希望とは全く違う職場だった、ということにもなりかねません。


おまけに転職活動はお金がかかります

履歴書、証明写真、面接にかかる交通費・・・などなど。
面接の為に気合を入れてスーツを新調したり、髪をカットする人もいるかもしれません。

その元手を確保しないままの活動は精神的にも不安定になりやすいです。
そしてその不安定さは面接相手にも伝わってしまうものです。


アナタが面接官だとして、精神的に不安そうな、焦っているような、心細そうな人を合格にするでしょうか?

きっとしないはずです。

以上の理由により、私は就業したままの転職活動をおすすめします。


ただ職場の人間関係がどうしても辛い、残業時間が長すぎて体力的にも精神的にもキツすぎる、などののっぴきならない状況にあるときはすぐに退職を選択肢に上げるべきです。



就業しながら転職活動をしたくても、気力も時間も捻出できない。
平日には休みが取れないのでハローワークに行く時間がない。
まず今自分が持っているスキルや資格で就職できる職場が見つかるのか不安・・。


そんな栄養士の方が転職活動を行う時に私が利用をオススメするツールは、転職エージェントです。

転職エージェントをおすすめする理由

私が転職エージェントをおすすめする理由はシンプルです。

① 非公開求人など、待遇の良い案件が見つかりやすい。

② 経歴を見ながら希望にあった企業とのマッチングを行ってくれる。

③ 面接に関する日時の取り決めなどを代行してくれる。

あらかじめ公開された求人に応募する転職サイトやハローワークとは違い、条件が良い求人に巡り合う可能性が高いのが転職エージェントのメリットです。

また、要望やキャリアプランをエージェントと細かく話していくことで企業とのマッチングの確率も上がります。

面接の日取りもエージェント側が企業の採用担当と打ち合わせてくれるので、就業しつつでもストレスなく転職活動を行うことができます。

栄養士におすすめ転職エージェントサービス3選

世の中にたくさんある転職エージェントサービスですが、「栄養士」は割とニッチな資格職のためか、あまり特化したサービスがありません。

また、病院や介護施設などの医療関係から、学校給食や社員食堂、企業の開発職まで栄養士として活躍できるジャンルが広いので、いざ栄養士職としての転職となると迷ってしまうことが多いです。

そんな中でも利用しやすいサービスを3つご紹介します。

栄養士ワーカー

栄養士職専門のエージェントサービスです。無料、そして業界求人数No.1なので利用しやすいです。

実際に現場で働いている人のクチコミも見ることができるので、転職したあとの姿をイメージしやすいと思います。

エイチエ求人

言わずと知れた栄養士の老舗コミュニティサイトが運営している求人サイトです。

転職に関してはキャリアパートナーが一人ひとりをサポートしてくれるので安心。給与や勤務時間などの交渉、面接対策等も無料で行ってくれます。

coachee

coachee(コーチー)は栄養士特化ではありませんが、栄養士→他業種へ転職したい時や、転職ではなくとりあえず副業をしてみたい方におすすめのツールです。

コーチングスキルを持ったプロによるサービスの為1回1,000円の利用料がかかりますが(登録は無料)、その分本気のキャリアプラン作成に繋がります。

私が転職エージェントを利用した時の体験談

私は転職エージェントサービスを利用して面接を行った結果、市場に出ている求人よりもかなりの好条件で転職をすることが出来ました。


飲食関係では珍しく、土日祝休み、夏季休暇や年末年始の休暇もいただける企業栄養士として働くことになりました。


また、面接を受けた結果予想以上の年収の提示を受けたので、とても嬉しかったです。


面接後、いい評価を受けて嬉しかった、とエージェントの方に報告したところ、「それは今までの経歴やお人柄が適正に評価されただけなので、謙遜することでもなんでもありませんよ」と言って頂きメンタル的にも自信を得ることができました。


もちろん面接前から逐一エージェントの方と連絡を取り合い、情報共有やアドバイスなどを受けることができたので、転職活動に抱える不安を減らすことができたのも大きかったと感じています。

おわりに

人生で転職を考えるタイミングは何度かあります。


栄養士はスキルアップが可能な職業です。
今の職場やポジションが気に入っており、転職する気はない、という方もいらっしゃるでしょう。


しかし転職エージェントを利用すると、自分が持っているスキルに見合った年収・評価を得ているのか、客観的に判断できます
現状に満足していない人、より良い条件での転職を望んでいる人にはうってつけのツールです。


転職活動に割く時間や労力がないという方でも、エージェントとのやり取りはオンラインが主流なので利用しやすいです。


8時間労働を基本とした場合、仕事は一日の、ひいては人生の約1/3を占める重要な要素。終身雇用制度が崩壊した現代、転職はごくごく普通のことです。


スキルアップしつつ、自分の希望にあった転職活動を行い、人生の満足度をアップさせていきましょう!


関連記事:栄養士の給料低過ぎ!所得を上げるにはどうすればいいの?【結論:転職か副業をする】

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