大分県中津市にある中津市歴史博物館。
その博物館の中にあるのが、カフェ・華林茶房(カリンサボウ)です。
こちらのカフェの特徴は、なんといっても中津市の特産品を使ったフードやドリンクのメニューがいただけること。
また中津城や石垣を眺めつつ、静かに、ゆっくりとくつろぐことのできる時間は最高です。
博物館での展示を観るついでに利用したり、もちろんカフェ目的のみでのご利用もOK。
街中にあるカフェとはちょっと違った雰囲気を味わえるので、おすすめです。
カフェ 華林茶房
カフェ華林茶房のお席はこんな感じ。
メニューのほとんどはテイクアウトも可能。
写真には写っていませんが、左奥には博物館の出口もあります。
飲み物を手にしつつ木のタイルの上を歩いて、石垣やお城を眺めながら散策することもできます。
お席に座った時の眺めはこんな感じ。いい位置にお城が来るように計算されたお席の高さです。
ちょうど真ん中に見えているのが中津城です。天守閣に登ることもできます。
天井も高く、開放感のあるお席で歴史に思いをはせながら過ごすのってちょっと良い気分。
メニュー紹介
華林茶房さんでいただけるメニューをちょっとだけご紹介します。価格はすべて税込です。
華林茶房さんのInstagramでは、他メニューも確認できます。↓
https://www.instagram.com/p/Cq7dDXbLCnO/?utm_source=ig_web_copy_link
左がホットコーヒー(400円)、右が石垣パフェ(800円)です。
コーヒーの豆は、耶馬渓にお店を構える豆岳珈琲さんのもの。
パフェは言わずもながですが、中津城とその石垣をイメージしたものです。見た目の予想を遥かに超えるボリュームなので、胃袋の大きさに気をつけてください。
石垣に見立てたポン菓子をスプーンですくい取る時の音が、中津城前に敷き詰められている砂利の上を歩く時の音に似ていて、子供の頃から社会見学やら遠足やら・・・やたら中津城へ通った中津出身の私にはどうしたってノスタルジーあふれる素敵なパフェです。
こちらはカフェで唯一のランチ系メニュー、そば粉のガレット(ベーコンver.)です。(1,000円)
そば粉は耶馬渓産のものを使用しているそうです。
またそば粉だけでなく、ベーコンも耶馬の森というお店で作っている地元産のもの。野菜や卵までも中津の直売所で仕入れているそうなので、かなりのこだわり派。
塩気ではなく、旨味を最初に感じ取れるほどベーコンが美味しい。折りたたまれている部分にはもちもちのチーズが仕込まれていて、食べごたえのあるガレットランチでした。
大分県特産のかぼすを使用したかぼすスカッシュ(400円)。
よく混ぜてお召し上がりください、と言われたのに中に入っているかぼすの輪切りが大きすぎてよく混ぜられないという楽しい事態になっています。こんなに大きいサイズのかぼす久しぶりに見た。
完熟かぼすではなく、青い状態のかぼすを使っていることで少し苦さを感じることができ、甘さ一辺倒ではない爽やかさを味わえます。香りも最高です。
博物館らしいメニューも。
子どもたちにウケそうなメニュー。今度やってみたい。
オーダーはフードコートスタイル
華林茶房さんの注文方法は、まずカウンターで注文、商品が仕上がったら店員の方が声をかけてくれるので、自分で受け取りに行くスタイルです。
食べ終わった食器もカウンターか、カウンター向かって左の返却口に戻しましょう。
華林茶房 まとめ
街中にあるカフェとはちょっと違った景色を眺めつつ、ゆっくりとした時間の流れを感じながらリラックスできる素敵なカフェ華林茶房。
中津市歴史博物館内にあるので、トイレなどの施設ももちろんバリアフリー。綺麗で安心です。
お近くの際は、ぜひご利用されてみてください。
営業時間 | 平日 11:00〜15:00 土日祝 11:00〜16:00 |
定休日 | 月曜日(祝日の場合は営業) 他年末年始、臨時休業日有り Instagramで確認が吉◎ |
https://www.instagram.com/karinsabou/ | |
駐車場 | 有(無料、22台) |
中津市歴史博物館から歩いてすぐ(1〜2分)のこちらのカフェもおすすめです↓
関連記事:【中津市】cafe こはこ